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腰痛を治療する、予防する、ヨガのポーズというものがあります。腰痛を治療し予防するのはアルファベットのVのポーズです。ポイントが間違っていると当然ですが効果は半減してしまいます。いくつかあるポイントに気をつけて行いましょう。

腰痛の予防に効果的なヨガ


腰痛予防に効果のあるヨガの中でもアルファベットのVのポーズです。まずは、床の上に座ります。体育座りやお山座りなどと呼ばれることもあります。床の上とは言いましたがヨガマットなどがあると体に負担がかからず、痛みなくストレスが少なく長い時間行うことができると思います。Vのポーズを行う際にはヨガマットはおすすめです。現在、腰の痛みが無い方、予防のために行う方とは別に、すでに腰が痛いあなたは慎重に行う必要があります。

腰痛の予防 ヨガVのポーズ方法

次に、座って両膝を曲げている状態から一呼吸おきます。両膝を曲げる角度ですが、特に深く曲げすぎず、浅くなりすぎない程度で自然に腰椎がまっすぐにできる位にします。踵がお尻にくっついてしまうほどですと膝を曲げすぎです。また、腰の骨が反ってしまう人は反らないようにお腹をへこませます。

続いて、ゆっくりと両膝の位置を変えないようにして、両足を持ち上げ、膝を伸ばしていきます。特にこの時に腰が痛くならないように注意する必要があります。ゆっくりと行いましょう。次に両手を床の上から離して手を足のほうへ伸ばします。呼吸は止めないでゆっくりと続けます。

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まずはこのポーズになってみましょう。そして、きつくなってきたら息を吐きながら元の姿勢に戻ります。元の姿勢というのは、体育座りやお山座りといわれている姿勢です。手で膝を抱えても良いですし、両手を降ろして床の上に置いておいてもよいです。腹部の筋肉が弱い、上手く使えずに腰痛を起こしている場合に行います。

腰背部の過度に緊張した筋肉をゆるめ、そして、腹部の筋肉の力を鍛えます。腹筋の力を使う。腹筋の力を鍛えるとは言っても、外側の筋肉である腹直筋だけを鍛えるわけではありません。アウターマッスルの腹直筋よりも、インナーマッスルと呼ばれている、内側の筋肉である腹横筋、内腹斜筋、外腹斜筋などを鍛えます。

そうすることによって、腰痛改善のみならず、ウエストの引き締め効果、 ダイエットについても効果があります。足を天井に向かうときの角度ですが、天井に向かってまっすぐ、天井に対して垂直に近くなるのが理想ではありますが、非常に難しいと思います。

腰痛の予防 ヨガVのポーズまとめ

理想のポーズは、もちろん大切だとは思いますが、腰痛予防ということを考えると、理想形にこだわる必要は全くありません。ポイントを抑えていて効果があればよいのです。太ももが天井に向かって垂直であれば、膝が多少曲がっていても構いません。曲っていても構いませんが、できる限り伸ばすようにすることが大切です。

行う回数は、はじめのうちは1~2回程度でよろしいかと思います。時間がある時であればいつでも良いです。やってみるとわかりますが、慣れないうちはかなり大変です。呼吸法と組み合わせると効果は倍増します。呼吸法は呼吸法だけでも相当な効果があります。くれぐれも腰を痛めないように続けていきましょう。

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