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ぎっくり腰の治療についてです。ぎっくり腰の治療の基本は、物凄い痛みをできる限り早く普段通りの生活が送れるくらいの痛みに軽くさせることです。そのためにはどうすれば良いのでしょうか?

ぎっくり腰の治し方


基本的には、ぎっくり腰は急性の炎症性疾患です。ぎっくり腰を起こした直後は安静に、じっとしているのが第一です。そして血流、血行を良くすることも大切です。痛みのない範囲内で筋肉を動かせるだけ動かすことも必要です。

ぎっくり腰の予防

再発は、はっきりいってしやすいです。人によっては日常生活の影響も大きいかもしれません。日常の生活がぎっくり腰を起こしやすいために、ぎっくり腰の原因となっている場合は、日常の生活を見直さないと再発はしやすいままなのです。

ぎっくり腰はくしゃみに注意

くしゃみをしただけで、ぎっくり腰となることもあります。くしゃみをするときには、壁に手を添える、テーブルに手を置くなどするだけでも腰にかかる負担を減らすことができます。ぎっくり腰になるリスクを少なくともすることができます。

くしゃみをしたときの腰への負担は私達の想像以上です。何かを支えにつかまるだけでも、腰にかかる負担は随分と軽減できます。

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20才以上から椎間板の加齢的な変化、損傷は少しずつ起きています。くしゃみをするときには、是非とも注意してください。

物を持ち上げる動作に注意

また、重い物を持ち上げる際には、しっかりと膝を曲げて、深く腰を落とし、できるだけ前屈みにならないようにして、腰に持ち上げる物を近づけることが大切です。

そうすることによって腰への負担を軽くすることができます。腰から物が離れていると、腰への負担は倍増します。

腰から物が離れてしまう動作パターンですが、ひとつは、床の物を持ち上げる時、膝を曲げずに、腰を深く曲げて手を下に伸ばし、腰の力を目いっぱい使って持ち上げてしまうパターンです。

もうひとつは、座っている状態でもあり得るのですが、遠いところの物を取ろうと、腰を前や横に傾けて、手を思い切り伸ばして、テレビのリモコンなどの物を持ち上げるパターンです。

このような動作では腰の負担は非常に大きいものになります。注意すべきは前傾姿勢です。前傾姿勢にならないように、胸を張って、腰を伸ばして、普段の何気ない動作をしていきましょう。

前かがみ姿勢とぎっくり腰

台所仕事などで、どうしても前傾姿勢、前屈みの姿勢になってしまいやすい、そんなときには、20~30cm 程度の台に、片足を載せて作業するようにします。

疲れたら、左右の足を逆にします。こうするだけでも、腰への負担は軽くなり、前屈みにもならないように意識することができます。ぎっくり腰にならないように運動していくこともとても大切ですし、普段の生活の中でも予防していきましょう!

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