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腰痛といっても、年齢、性別、身長、体重、BMI、睡眠時間、食事の内容、以前にかかったことのある病気、受けた怪我、仕事の内容、肉体を酷使するのか、デスクワーク中心なのか、趣味、アウトドア派か、インドア派か、生活スタイル、ストレス、それぞれの原因、病状の進行状況、その人の置かれた環境、痛みの感じ方、痛みに対する我慢強さなどによってそれぞれです。腰痛といっても人によって原因と治療など大きく異なります。そのため腰痛の原因を細かく知っておくことは大事です。

具体的な腰の痛み


腰の痛みに苦しんでいる人が、100人いれば100人、違った腰痛であるはずです。
誰一人として同じ原因、同じ痛みであるはずがありません。なぜなら、痛みというのは物凄く主観的なものだからです。痛みは完全には、他の、周りの人々には理解出来ません。

痛い場所はどこなのか?腰の上のほうなのか?下のほうなのか?本当は腰ではなく胸の後ろの背中なのか?お尻のほうと関係しているのか?

痛みはその部位の、どの組織が原因なのか?神経に直接触れていて痛いのか?筋肉なのか?骨なのか?椎間板なのか?

痛みを、どのように感じているか、ズキズキ?キリキリ?ズンズン?ズキッ?どんな感じなのか。その痛みは我慢が出来るのか?我慢出来ないほどの痛みなのか?痛くて何も出来ないのか?生活には支障はないのか?

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どれくらい痛いのか?息も出来ないほどなのか?ある一定の強さはあるけれど生活はできるのか?数週間に一時期痛くなるけどまた痛くない期間が長く続くのか?

朝痛いのか?座っていると痛いのか?腰をひねると痛いのか?何かをした時に痛いのか?何もしないときに痛いのか?

腰痛の原因を特定することが大切

このように考えていくと、もうこれは完全に個人的な問題といえます。しかし、客観的に腰の痛みの質、量などを判断して、原因を特定し治療に生かすことは可能です。

そして、大まかに分類するのは大いに役に立ちます。時には命さえ救われるかもしれません。腰の痛み、単なる腰痛だと自分では思っていて、勝手に軽いものだと判断していたもののなかには、重大な疾患が隠されているかもしれないからです。

また重大な疾患だけではなく、多くの人が経験されるような腰痛でも、分類することには意味があります。一定の、分類されたものに対しての治療方針は確立されているものもあるからです。判断するには知識が必要です。経験の要素は多分にあります。

腰が痛いという人と年間延べ1500から2000人診てきた人と、自分の腰の痛みしか知らない人では判断する情報量に大きな差があるからです。かし、知ることが出来れば、知識が身に付けば、この症状の腰痛に対しては、このように対応すると良い。ということが分かれば、あなたの腰痛は治すことができます

そのため、腰の痛みを解消するためには、「知ること」知識が大切です。あなたも腰の痛みの原因を知りましょう。

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