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あなたの腰が痛くなる原因は何でしょうか?腰痛とは腰が痛くなることであり、腰が痛くなるその原因を急性腰痛と慢性腰痛に分類して診ていきたいと思います。

腰痛の時期による分類方法

腰に痛みを感じた場合はもうすでに言葉の通りに腰痛です。腰が痛くなる症状を腰痛症といいます。腰が痛くなる原因は様々です。腰の痛みに疾患、病気が関係していることもあります。

重大な疾患が隠れていた場合には、専門の病院での精査が必要になります。

一般的な腰痛では
自分である程度、どのような原因で腰が痛くなっているのか?
それではどうすれば治せるのか?予防していくことが出来るのか?
予測し、対応が可能です。

分類をどのようにするか?というのは、おそらく専門家のなかでも、人によって、考え方によって、様々な方法があります。

ここではまず、ひとつの方法を紹介します。

腰痛をどのように分類するかというと、まずは時期で分類する方法があります。
痛みが出てからの時間、期間、時期による分類です。

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1.全然なんの痛みもなく生活していたのに、突然、急に腰が痛くなったのか?
2.腰が痛いというのがずっと続いているのか?

主にこの二つで分類します。
急性腰痛慢性腰痛です。

急性腰痛

急性腰痛はその名前の通り、急に腰に痛みを感じたものです。何か物などを持ち上げようとしたら腰がグキッとなって痛みがでた。ゴルフでスイングしたら急に腰が痛くなった。くしゃみをしたら腰が物凄く痛くなってしまった。歩いていてちょっと呼び止められて、後ろを振り返った瞬間に腰に痛みが走った。ぎっくり腰と呼ばれているような症状がでた。などのような状態のことです。

慢性腰痛

次に慢性腰痛ですが、立ったまま腰を反らせると少し痛い。逆に立ったまま、前屈みになると腰が痛い。柔軟体操をしたり、腰の筋肉をストレッチ したりした際に痛みがでますが我慢出来ないことはない。寝ていると腰が重苦しい。仰向けに寝ているのは苦しくて横を向いていないと寝られない。パソコンに向かって仕事をしていると痛い。長時間運転すると、何もしていなくても座っていると腰が痛い。朝、起きたときに腰が痛い。重苦しい

などじっとしている、何もしないでいる、同じ姿勢で長時間いると腰が痛くなるというような状態が続いているものです。

整形外科的に、慢性というのは概ね3ヶ月以上程度をいうのですが、急性の腰痛の症状、状態がおさまっても痛い状態が続いているようでしたら慢性腰痛といってもよいこともあります。

このように、急性腰痛か慢性腰痛かであなたの腰痛を分類する方法があります。

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