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腰痛と呼吸の関係についてです。腰が痛い、腰痛のあなたに治療になる呼吸方法があるという。そういうことってありえるのか?医学的にはありえるのでしょうか?あなたはどう思いますか?

腰痛と呼吸

私はありえることだと思っています。もちろん見方によって違いはあって当然なのですが、私の考えではあるといえます。どういうことかというと、呼吸することは、呼吸によって腰の骨や腰の周辺の筋肉、腰に痛みを感じさせる神経に、筋肉を介して影響を与えています。

息を吸ったり吐いたりする時に使われる筋肉というのは、腰の骨にも付いているわけです。具体的には腰椎、胸椎といったいわゆる背骨や肋骨、胸骨などと直接的、間接的につながっています。それはつまり、腰に対して呼吸の時に働く筋肉によって、影響を与えられているということです。

そのため呼吸によって腰の痛みを軽減していくことが可能なこともあると思います。人によっては呼吸で痛みを軽くすることが可能です。なぜ人によってなのか?それは体型と姿勢と関係しているからです。

腰痛と呼吸と筋肉

先ほどの呼吸に関係している筋肉、その中心は横隔膜です。焼き肉でいえば、ハラミ、といわれる部位、筋肉です。もう少し付け加えると外肋間筋、内肋間筋、外腹斜筋、内腹斜筋など、呼吸にはたくさんの筋肉が関係しています。まだ他にもたくさんあるのですが。これらの筋肉が無意識ですが働いて、肺に酸素を取り込み、エネルギー源にしています。

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呼吸に使われる筋肉というのは立っている時に、座っている時に、また寝ている時の姿勢にも関係しています。胸式呼吸、腹式呼吸という違いもあります。そして各々の筋肉が働く割合は一定ではありません。必要に応じて割合が変わります。

立っているとき、座っているとき、寝ているとき、落ち着いているとき、緊張しているとき、好きな運動をしているとき、マラ ソンをしているとき、100m走をしているとき、100m走を走り終えたときなどの場面では、各々の場面に見合った最適な割合で働きます。通常であればですが。

腰痛と個人差

通常であればというのは、あなたとあなたの友人では体格、生まれ育ってきた環境、好きなスポーツ、趣味、嗜好などが違うため、身体の動かし方が違ってきます。姿勢も違います、なぜなら足の大きさ、足の長さ、頭の大きさなどが違うからです。

いわゆる健常人ではこの場面ではこの割合で筋肉が使われるというデータから通常というのはありますが、あなたにとってはそれが通常といえるかどうかは簡単には言えません。

一個人にとっての通常とは、痛みを出さない姿勢というのは人によって個人差があるため、あなたにとっての腰に痛みを出さない姿勢、身体の動かし方というのが大切になってきます。そのため呼吸によって腰の痛みを軽減していくことが可能な人がいるのです。

呼吸と姿勢も密接な関係をもつということです。普段の何気ない呼吸というものが腰痛に関係していることもあるということです。ということで、私の考えでは呼吸と腰痛、腰の痛みというのも深い関係にあるといえるのです。

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