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腰痛になってからというもの、様々な治療を経験してきました。自分自身の腰痛について原因を追究しながら治療を経験してきました。日々新たに明らかにされる腰痛の原因、治療について学んだことなどを整理してまとめています。また、腰痛の治療と同じくらいに腰痛の予防も大切です。あなたのお役に立てたら嬉しいです。

腰痛によって受ける社会生活、日常生活への影響は計り知れません。人によっては仕事を変える必要がでてきます。人生において、やりたいことが出来なくなってしまうという危険があります。

プロ野球選手などスポーツを仕事にしている人は結果がでなければ評価されません。腰痛によって試合に出られなかったり、良いパフォーマンスが出せなかったりして、良い成績が残せなければどんなに才能があっても評価されません。関係者、ファン、そして自分自身に対して言い訳は出来ません。才能があればあるほどもったいないことです。

スポーツ選手ではなくても腰痛は困ります。デスクワークやドライバー、タクシーの運転手などのように、座っている姿勢が長いために腰を痛めてしまうことも多いのです。

しかし、実際には腰の痛みに苦しんでいる人の中で最も多いのは、腰に負担のかかる生活はしているつもりのない、原因のよくわからない人の腰痛です。人は誰でも腰痛になってしまうのです。

何をやっていても腰の痛みを気にしなくてはならないという生活はつらいものです。貴重な人生、痛みを気にしないで生活できる時間を増やしたいものです。

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また、病院や介護老人保健施設、特別養護老人ホームなどでの介助者の腰痛は深刻です。自分と同じ体重ほどの人間を介助することは、腰にどれほどの負担を強いるでしょうか?とても大きな腰痛の原因になっています。

介護の仕事は非常に離職率の高い仕事です。仕事を辞めてしまう原因は様々でしょうが、腰の痛みに耐えられずに、仕方なく辞められてしまう人も少なくはないと思われます。

介助を必要とされる方が、立ち上がれる人ならまだ良いですが、自力では立ち上がれない人を、例えばベッドから車イスに起こして、座らせて、立ち上がるのを手伝うというより持ち上げて移すこともあるわけです。

職業として、仕事としてやっていることなら自分で選んでいる場合はまだ良いのかも知れません。自宅で介護が必要な人と生活している方にとってはさらに大変なことだと思います。

腰を痛くする原因は様々です。人は誰でも腰を痛めます。医療費の高騰などもあり、本来は国家規模で予防対策を含めて腰痛の治療を行わなくてはならない状況ではないでしょうか。

しかし、現在の状況ではそうとも言っていられません。自分の体は自分で守らなければなりません。そのためには自分で知識をつける。そして腰痛にならない自分の方法を身につける。これしか方法はありません。

腰痛のメカニズム、原因を理解し、悪化させないようにし、治療して、そして二度と腰痛にならないように予防していくことです。そのための情報をお伝えしていきます。少しでもあなたのお役に立てますように。

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