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腰痛で右側に激痛が走る。そんな経験はおありでしょうか?右側の腰痛が激痛で、立てないような場合はどんなことが考えられるのでしょうか。

腰痛が右側の激痛で考えられること

腰痛の原因による治療と予防
左側もしくは右側の腰痛が急激にきて、激痛で立てないというような場合、原因がなんだかわからず不安になることと思います。

実は腰痛の原因は、腰に無理な負担をかけたときだけに起こるものではなく、何らかの病気であることもあります。

腰痛で右側に激痛というのはぎっくり腰?

しかし、左側もしくは右側が急激に痛くなってまず思いつくのは激痛で立てないような場合でしたらぎっくり腰かなと思います。

このぎっくり腰も急に激痛が走って立てなくなるような症状があらわれます。

原因は、腰の腰椎が瞬間的にずれて筋肉に炎症を起こすことです。対処法としては安静にして患部を冷やすことで激痛が改善されていきます。

腰痛で右側に激痛というときの原因

ぎっくり腰のような痛みがあっても、その痛みが主に右側の腰痛から来る場合は、内臓疾患が原因かも知れません。

ぎっくり腰による腰痛

ただし普通の生活習慣が原因で腰痛からの激痛を引き起こしたような、ぎっくり腰のような場合には、からだの歪みを起こさない生活を心がける必要があります。

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足を組むときに上にする足がいつも同じだとか、カバンをいつも同じ方向に掛けているなどしたり、猫背だったりすると体の歪みは生じてしまいます。

激痛を起こすほどの右側の腰痛を引き起こした場合には、治療院などで痛みを緩和してもらうことが大切です。

神経痛の場合は、腰の神経を圧迫することによって起こります。

この場合は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、骨粗しょう症などの病気が原因であると考えられますので、早めに一度は整形外科を受診することをおすすめします。

内臓疾患による腰痛

右側の腰痛が激痛な場合で、最も厄介なケースは内臓疾患が原因の場合です。

遊走腎や虫垂炎、腹部大動脈瘤、水腎症、すい炎、すい臓がんなどの疑いも考えられます。

腰痛なので筋肉や神経に異常があるのだと決めつけずに、整骨院や整形外科に通っても症状が改善されない場合には、内科を受診することをおすすめします。

がん検診などを定期的に受けることも早期発見に繋がるのでおすすめです。

ストレスによる腰痛

ほかにはストレス性の腰痛ということも考えられます。

デスクワークや力仕事の場合はストレスと筋肉、関節への負担が原因と考えられますが、そうではない場合、ストレスから血行が悪くなり、体が冷え、その冷えが原因で激痛を引き起こす場合があります。

腰痛が右側で激痛というときのまとめ

いずれにしても右側の腰痛で痛みが激痛である場合に無理は禁物です。

無理をせず整骨院なり整形外科、あるいは内科へ運んでもらって症状の改善を図ることが賢明といえます。

いくつかの病院に通ってやっと腰痛の本当の原因が分かったということは少なくはないので、十分に注意してください。

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