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腰痛で右側だけが痛いときなど、左右差があるということがよくあります。腰痛で右側が痛いときのためのストレッチのご紹介です。

右側だけに腰痛が起きる原因3つ

右側だけに腰痛が起きる原因を今回は簡単に3つに分けてみます。
そうすると、次のようになります。

1.筋肉の炎症による腰痛
2.体の歪みによる腰痛
3.内臓疾患による腰痛です。

筋肉の炎症は、無理な姿勢で重い荷物を運ぼうとしたり、激しい運動をした場合にかかる負荷に筋肉が耐えられなくなることで炎症となって、右側の腰痛となって影響が現れます。

体の歪みは、例えば足を組む癖があって、いつも同じ側の足を上にする傾向があるだとか、荷物をいつも同じ側に掛けていることが多いだとかいうことが原因で、それが右側の腰痛のとなって影響が現れます。

内臓疾患による腰痛は、常に痛いという特徴があります。右側だけいつも痛いという場合には注意が必要となるでしょう。

特に、右側が痛いという場合に右側を下にして横になると痛みが小さくなるものですが、そういった楽な姿勢というのが無いのも内臓疾患の特徴です。

座っていても立っていても寝ていても常に痛みが和らぐことがありません。

様々な要因により腰痛を起こしてしまいますが、それらを緩和するためのストレッチを紹介したいと思います。

腰痛で右側が痛い時に有効なストレッチの方法

腰痛で右側のストレッチ、やり方1

やり方はとても簡単で、ベッドから起きてすぐに始められるようなものとなっています。

まず、仰向けに寝て膝を立てます。

次に、両足を揃えてゆっくりと右側に倒していきます。

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また元の姿勢に戻ったら、今度は両足を揃えてゆっくりと左側に脚を倒していきます。

これを回数にして20から30セットくらいストレッチをやると良いでしょう。

最初は両足を左側に倒すときに痛みを感じると思いますが、1、2回我慢してやってみると腰痛がかなり軽くなってくることがわかると思います。

腰痛で右側のストレッチ、やり方2

他には、膝を軽く曲げて脚を抱えていくというものがあります。

最初は足を伸ばした状態で座って、そこから足を抱えて、曲げていきます。

曲げ終わったら、腰を伸ばすイメージでストレッチを行います。

その後はゆっくりと元の姿勢に戻していきます。

これをやはり20から30セットくらいストレッチすると良いでしょう。

腰痛で右側のストレッチ、やり方3

あとは腰を横に伸ばすストレッチもあります。
腰痛の原因による治療と予防
座った姿勢から、足を左右に90度から120度くらいに広げます。

片方の足は曲げて折りたたんでおきます。

そして伸ばしている方の足に向かい、上半身を横に曲げていきます。

そしてゆっくりと元の姿勢に戻っていきます。

このストレッチを左右それぞれ10から20セットくらい行うと良いでしょう。

腰痛で右側が痛い時のストレッチまとめ

腰をひねるストレッチ、腰の骨の後ろ側の間と筋肉を伸ばすストレッチ、片側の腰の筋肉を伸ばすストレッチを紹介しました。

これらのストレッチを毎日欠かさず行うことで、右側の腰痛がかなり改善されるはずです。

また痛みがそれほどない場合でも予防のためにも行うと効果的です。

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